ろーどおぶろーでぃ

勢いだけでロードバイクをはじめた人が勢いだけでブログをはじめた

ノープランで美山、かやぶきの里へ

こんにちは、お久しぶりの更新です。

 

京都の亀岡を走ったり、梅雨前にちょいちょいロードに乗っていましたが

あまりの暑さに、こりゃシーズンオフだろということで

しばらくロードバイクは実家に放置して、お家でごろごろする毎日でございました。

梅雨が明けて、お盆休みに入った頃にみんなでチタイチに行こうと計画しておりましたが、あまりの気温にその計画も延期となり

結局昨日9/2まで、ほとんどロードバイクにまたがる事はありませんでした。

 

ということで、久しぶりのロードバイク

気温的にも落ち着いてきたので、涼しくて自然を楽しめる場所へと行こうということで

前日にみっちゃんを誘って強制連行して

いかんせん久しぶりのロードなので、適当に漕いでしんどくなったら帰ろうという

ノープランで11時頃に実家を車で出発

おおよそ車で2時間ほど走り、到着したのは

 

なん・・・なんやっけ

なんとか・・・広場

そう、「美山ふれあい広場」です

 

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チャリンコの準備をしていると、カメラをもったおじさんに

写真とらせてくれや・・・と言われて

初めての展開に少しテンパって、本当は自分も車の上に乗せた状態で写真を撮るつもりだったんですが、降ろしてから写真をとった。どっちでもいい。

 

コンタクトレンズを会社に忘れてしまい、やむを得ずグラサン無しでのライドとなりまして、非常にお目目の疲れが心配でしたが

美山というだけあって、そんなに直射日光を受ける機会は無かった?と思うので

多分大丈夫でしたが、やっぱりグラサンはほしいです。

 

さて、チャリンコに空気を入れて、162号線を南下・・・しようとしたのですが

向かい風が半端ではない・・・

おそれをなした我々は、ノープランで逆方向へ向かう

標識をみると「小浜」とかいてある

(あんま知らんけど福井の方ちゃうん?)

と思いながらも、ロングライドする気はないし、どっかで曲がれば戻ってこれるでしょうよと心の中で思いながら、いきなり峠にささしかかる。

 

そんなにきつい峠では無かったのですが、1ヶ月以上ぶりにロードバイクに乗った

素人ローディ2人には地獄でした。

っていうか、向かい風を逃げてきたつもりだったのに、途中からずっと向い風で

下りで軽く漕いでるだけでは減速していくくらいの向かい風

とにかくきついクライミングを終えると、川沿いを走っている事に気づきます。

 

道の上から覗き込むと、何でもない川なのに、どえらい透き通った水で

とってもきれいなのです。

 

疲労が蓄積してきたので、休憩にちょうどいいだろうと考え

途中ぼろくて小さな橋を見つけた私は左を指差し

(そこの橋入るね!)

というテレパシーをみっちゃんに送信

 

みっちゃん「ちょっえっほんまにえっ」

がちゃーん

 

そんなに距離も詰めてないし、速度も出てないし大丈夫やろと

適当に方向転換をしたために

みっちゃんを殺してしまいました。

速度はほぼ0で立ちごけした状態だったと思うので怪我ありませんでした。

お手手痛い内出血してるぅぅう!ってうるさかったので放置して

僕は目的の写真を撮る

 

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写真で分かるかどうか、水が透き通ってとてもきれいだったんです。

 

さて、少し休憩して

走りだします。

ワイ「ディレイラー大丈夫?入らんギヤ無いけ?」

 

みっちゃん「前からかもしれんけど、一番軽くすると、カラカラ音なるw」

 

ワイ「ひえっ止まるで!」

 

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お分かりになられただろうか・・・

みっちゃんの空気入れるところのキャップ・・・

割れているんです・・・

ということでなく

どうやらプーリーがスポークにかすっている・・・

 

ディレイラーとかプーリーとか原理よく分からん謎の機械を触るのは非常に怖い

走り出してから約5km程度で中止か・・・?

と二人で迷いながら、とりあえず休憩しながらチャリンコを裏返しにして

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原因を目視とグーグル先生に聞きながら調べる。

その間、ワイに怒りもせず一定のテンションを貫く彼は

優しいとかじゃなくて、頭おかしいんじゃないかな?と不安になりましたが

プーリーの位置を調整する事でなんとかなるんじゃないか

ということで、プラスドライバー一本でプーリーの位置を知識0でいじと

無事、ローギアに入らなくなりました。

とりあえずもとに戻して、さらにグーグル先生に聞いてみると

 

フレームが曲がる事もあるらしい!

とみっちゃんが見つけ

ワイ「激しくこけたならあれやけど、あのこけ方でフレーム曲がるわけなくね?」

みっちゃん「うーん・・・あっ」

 

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ディレイラーを固定している部分、ものすごく分かりにくいし写真を編集する気もないので、あれなんですが、白いフレームにうっすらと横筋が入っているんです。

クロモリなので、フレームが割れたとかではないと思うんですが、多分フレームが曲がってしまい、表面のクリア塗装が割れている状態?なのかなと思います(素人談)

 

みっちゃんはそれを見ても怒ることなく、ひん曲げたらなんとかなるんじゃね?

という女の子みたいな体つきのくせに逞しい事を言いながら

ディレイラーをアウター側にひっぱる。

 

みっちゃん「なおった」

 

という事で、不安と恐怖を共に、再出発

休憩が入り冷静になった僕は

 

ワイ「小浜って多分、福井の方やし、帰られんようになるし道調べて戻ろか」

調べても、Uターンしか道がなかったので

再度同じ道を帰ることに。

ただ、帰り道は追い風で、漕げば漕ぐほど進む楽しいロードバイクがおかえりなさいしてました。

同じ峠を越え再び

「なんちゃら広場」

に帰還。

おおよそ10kmほどしか走っていないので、体力的にも

車の運転時間的にも満足いかない僕と

体力的にもテンション的にももう帰りたいというみっちゃん

 

ワイ「かやぶきの里・・・いくで」

みっちゃん「糞かよ・・・」

ということで、美山ソフトクリームを食べて一息おいて

再び片道6kmほどのかやぶきの里を目指して出発

 

やっぱり、向かい風がきつい。

ただ、坂はそこまできつくなかったでだらだら速度12kmくらいで漕ぐ

そんな速度でも風の音しか聞こえない状態で

何がおもろいねんこれ・・・と思いながら30分くらいかけてかやぶきの里へ

 

ワイ「かやぶいとんなぁ・・・」

みっちゃん「は、はぁ・・・(何がおもろいねん)」

 

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ワイ「みてみあれ!!かやぶいとるわぁ・・・」

みっちゃん「かやぶいとんなぁ・・・(殺すぞ)」

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ワイ「みて!!寺!!」

みっちゃん「チッ・・・せやなぁ」

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ワイ「みてみて!!ネコ!!」

みっちゃん「にゃあああああああん!!!!」

ワイ「うわきも」

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親猫さん

この二色の親猫と二色の子がいて

4匹で行動してて、とても可愛かった。

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以上、ねこぶきの里でした。

ねこ最高

おわり

ビワイチいってまいった。

 

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例のごとく写真はございませんシリーズ

いつも通り、私のマイ車カーで、私のマイフレンズみっちゃんと琵琶湖へ。

前回のメンバーは兄、N氏、私の三人での挑戦でした。

兄はロードバイク歴が1年ほど?

N氏もそういえばなんだかなんだ1年ほどありそう。

まったくの初心者は私だけだったのだなぁと今になって思うのですが

 

 兄は毎日通勤にロードバイク

 N氏は毎日ポケモンGOロードバイク

 私は体を使う仕事をしているので体力には多少自身がある。

 

多分3人とも150kmをなんだかんだ走りきる自信(過信)があったのではないかと思います。

しかし、結果はN氏は50km先輩に改名、私と兄は寝坊による時間のロスで

100km地点で時間が無くなってしまいリタイアという結果に。

 

走り終わった後、体力的余裕があったために次は150kmくらい行けるとは思っておりましたが

今回はみっちゃんです

そう。

みっちゃんはIT系のアニオタヒョロガリラノベ腕毛野郎なのです。

IT系アニオタ剛毛ヒョロガリ野郎ことみっちゃんは

通勤はバイク

仕事はプログラマー、趣味はアニメ、ギター

インドア派の彼がロードバイクを始めたのは、私の誘い(洗脳)によるもので

 

 

ロードバイクを始めると

 ・腕毛が薄くなる

 ・彼女ができる

 ・筋肉隆々になる

 ・友達ができる

 

これらのメリットに惹かれ、始めた下心満載のローディ

そう下心ライダーみっちゃんの誕生である。

 

下心ライダーみっちゃんは、体力無しの剛毛野郎で

ビワイチに行くまでに私の地元京都で往復30kmほどのコースを3度ほど乗っただけの超初心者下心ライダーでした。

 

 

 

 

 

そんなこんなで、三日前くらいに思い付きでビワイチに誘い

前回の経験をふまえ

ワイ「前回は寝坊し、時間が足りなかったので今回は朝4時に家をでる。」

という無茶をノリで伝えてみたら、みっちゃんと連絡が取れなくなってしまいました。(みっちゃんによくある謎の音信不通病)

 

 

当日朝4時

ワイのiPhoneに着信

 

みっちゃん「4時やで」

私「何時やおもてんねや!!ふざけんなよ!!!!」

みっちゃん「え、まじでゆーてる?え?」

私「おやすみ」

2時間後

 

みっちゃん「6時やで・・・」

私「うっるせ・・・いくわ・・・」

みっちゃん「うい・・・」

 

眠い目をこすりながら大阪を出て

京都でみっちゃんを拾い、なんとか朝9時には琵琶湖入り

米プラザで準備してるよーって写真をアップロードできないから諦めます。

 

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なぜか下心ライダーみっちゃんの写真はアップロードできたので

誰も見てないことをいいことに下心ライダーみっちゃんを晒上げる。

 

出発は10:00くらい?

天気は曇り、風は若干向かい風

琵琶湖大橋を渡り、前回と同じく左回りで回ったよ。

 

今回は、下心ライダーみっちゃんの体力が読めていないので

目指すは100km程度、永原駅あたりで輪行して帰るつもりでした。

前回はM氏と序盤の巡航速度18km/hくらいで、ゆっくーり走っておりましたが

謎に心拍センサーを購入しているみっちゃんの心拍を聞けるのが楽しくて

序盤はおそらく30km/hくらいの速度で

 

私「今心拍いくつ!?いくつなの!?」

みっちゃん「ひゃ、ひゃく、ひゃくななじゅう」

私「wwwwwしwwしぬの?www」

 

と、おしゃべりしながら体力を消耗し、どうせ一周は無理だろうと、遊んでおったのですが

休憩2回、約3時間で

私たちにはなかなかのハイペースで前回N氏がリタイアした50km地点に到達

初心者の我々にはなかなかの速度、道の駅に入り時計を確認すると

まだ13時過ぎ

N氏のリタイア地点を超えたのが序盤も序盤で

みっちゃんは勝ち誇った表情で

みっちゃん「N氏ここで諦めるなんて、序盤も序盤でクソ虫ペダルやん。なんで生きてるのかな?」

って言ってました。

 

道の駅で牛丼を食べカロリーを補給

写真を撮るを忘れていて、食い始めてから撮ったので汚いやつ

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角度を変えて撮ることによって箸をつけていないように見えるやつ

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好きなほうを見てください。

 

そこからは巡航速度25km/h

くらいで一気に長浜まで到達。

前回の記憶を頼りに、こっから小さい峠があってきつかったよー

なんて言いながら、前回よりも有り余る体力に余裕をぶっこきながらなんとか上りきる。

登り切った後に見える景色が素敵だけど

写真のセンスがなかったので素敵じゃない写真がこちら

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この峠を越えて、わりとすぐ永原駅になるのですが

みっちゃんが心配。

いけるか?いけんのか?は?いくぞ?

と半ば無理やりに引っ張るが

97km地点みっちゃんの限界がきました。

 

みっちゃん「くっそ・・・!!無理や!!悔しい!!」

私「おーよう走ったもんやでこれー」

みっちゃん「100kmは行きたかった」スニッカーズくちゃくちゃ

みっちゃん「よしいこか」

私「いけんのかい・・・」

ちょっとここの会話はみっちゃんが意味不明すぎたので

思い出しながら書いたけど、意味わからんわ。

 

そんなこんなで110kmくらいの地点

道の駅マキノ?へ

写真のセンスがないんじゃぁ・・・・

 

 

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やたらテンションの高い優しい売店のババアにジェラートを注文し

20分ほど休憩し、暗くなってきたのでコンタクト、サングラスを外し眼鏡マンに変身した私は、体力の限界が近づいて来ていることに気づく。

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みっちゃんも寝不足が祟り、俯きがちである。

 

峠が三つくらい続き、へろへろになっていたので

ここからの下りは、速度を維持し、どんどん進みたいところ

しかし

「土砂崩れの為、ビワイチは迂回しろカス」

って看板が所々にあり、速度を殺してはUターン、迂回をしていると

130km地点でみっちゃんの体力の限界・・・ではなく、私の体力が限界に。

 

それまでずっと前を走り続けていましたが、足が重く

輪行してかえろうよ」と脳中で会議が行われだした。

みっちゃんに前を走ってもらい、ほど良い速度で暗くなってきた道をライトで照らしながら一気に進むみっちゃん。

このヒョロガリなんでこんな体力あんねん・・・

と思いながら後半平地20kmはなんとかみっちゃんについて行きなんとか20時にゴール

およそ155kmのコースでしたが、電池切れ等でデータがうまく取れてないです。

あ、そういえばサイコン買いました。という報告

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データを見て何を学ぶでもないけどモチベーションは非常にあがりますね。

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結局写真が全然ないシリーズ。

 

まとめ

 

 ビワイチはやっぱり楽しい、快適

 みっちゃんの体力舐めてた

 ボトルケージ便利

 ライトを車のボンネットの上に忘れるやつはカス

 予備のライトを持ってると便利

 写真もっと撮ろ?

 

京都市内をうろうろ

 

こんにちは、本日日曜日、雨です。

という事で実家に帰らずに、ぼーっとhuluでるろうに剣心を見ながら

ブログを書くことになるのです。

 

今現在のわたしの休日にしたいことランキングが

 

ロードバイク>>>>>>ネットサーフィン>>>>楽器>お買い物>>>>>>>>>>>>>>>ブログ

という感じになっております。

優先順位という訳ではないですが、ロードバイクが雨で乗れないとなると

基本的にお家でごろごろが最高というインドアおじさん。

 

書くことを決めとらんので、前置きやらなんやら、書きたいこと書いてたら無駄に長くなるね!!!

 

ちゅーことで

先々週の日曜日チャリ散歩のお誘いを受けて

餅を食いに、京都市内をぶらついてきました。

 

一人でロードバイクならまだしも、ツーリングで道中の写真を撮影するタイミングが

ゴール地点しかなく、ゴール地点でカメラの存在を思い出して慌てて写真をとるので

よく見る、ここからスタートします的な写真すらない。

 

 

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M氏にカンパしていただいて、チャリンコを車に乗せれるようになりました

やったぜ!!ということで、こんな感じに車をつんで

スタート地点の「円町駅」へ向かいましたとさ。

 

円町駅ビアンキ乗りのPさんと合流

M氏P氏ワイの三人でのツーリング

なんだかんだ体力がついてきたワイと

ロード初心者のM氏、P氏

前回ビワイチに行ったメンバーとは違う

三人のロード初心者が揃いました。

 

P氏は女性でありながら、口ではストイックな事を弱虫ペダルに影響されて

おっしゃられていたので、実力がどのような物なのか知らなかったのですが

巡行15kmくらいでゆーっくり京都を走りながら途中ワイズや修理に出していた腕時計を回収し、昼ご飯は回転寿司を食べ

計4時間くらいかけて向かいましたとさ。

書くことなさすぎて、もう感想でいいや

 

・ぶっちゃけ京都市内どう?

 

寺が好きとか、目的地を複数用意する事でもっと楽しめるんじゃないかと思いました。

あと今回は特に問題はなかったけれど、ロードバイクを置く場所をある程度考えておかないと目的地についても楽しめないね!

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今回はお店の人が、ここに止めていいよぉ!どうぞどうぞ!!

って感じに店内に引きずりこむ勢いで案内していただけたので問題ござらんかった。

 

 

・餅?

 

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今宮神社のこのお店であぶり餅をいただきました。

 

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500円でございます。

うまかったです。

なんか

あのー

うまいタイプの餅

 

以上京都市内ぶらりでした。

 

あー

そう

ほんでや、実力不明弱虫ペダル影響され系女子

Pさんの実力は、たぶん初心者女子にしてはたぶんはやいです。

ほんで無理に身長30センチ以上差がある私について来ようとするので

体力すげえええと思ってたら、帰り道で肉離れをおこしたようです。

たぶんワイが先行して走るのに向いてないのと

ストレッチ不足ですかね。

なんにせよ、これからロードバイクをみんなで乗るなら

周りの体調やらなんやら色々管理しながら走らなあかんなあと思いました。(適当)

 

おわり

 

 

 

ブログとかありましたね。

色々経験したことを書くつもりが

仕事忙しいし、そのストレスでロードバイク関連商品衝動買いしすぎて

ロードバイク本体

15万

ペダル、ライト、サイコン、サイクルジャージ、シューズ、車用サイクルキャリア、タイヤ、工具を揃え

総額30万ほどに。

 

それでもまだスタートライン?エントリーモデル?みたいな空気を脱してない。

車両本体がエントリーモデルな時点でそうなりますね!って感じもする。

 

とりあえず、人生で一番金をかけた趣味であることは変わりない。

ギターやベースなんかは、アンプが無くても弾ける。

エフェクターに至っては、極論プロでも使ってない場合がある。

ってことで、単に好みの世界で

よりよくするなら金をかけるべきではあるけど

学生時代にそんな金もないので必要最低限だけですませてきた。

それで満足してたし、社会人になってお金を多少持って、欲しいものがあっても楽器に対しての金銭感覚は変わってなかった。

 

ロードバイクはもう、少しお金をかけるだけで、乗り心地からスピードから全然違う!と数値として出るレベルで感じる事が出来るものが多く、妥協点を見つけるのが難しい。

しかも社会人になってから始めたもんだから、付けてない装備があれば欲しくてしかない。

必要無いかどうかも考えられない。

非常にまずいです。

 

とにかく、買い物は一旦区切りをつけて、物欲を抑え

ロードバイクに乗り倒すます。

そんなことを殴り書き

メモ

ビンディングにしてみたよ

タイヤかえてみたよ

工具セットかったよ

お掃除してみたよ

いつかブログにかきたい

ロード買って二週間でビワイチ行ってきた。

なぜか。

 

ビワイチ挑戦の記録を帰り道、スマホでぽちぽちと書いたにも関わらず全部消えてるね!

 

 

ということで、ビワイチ挑戦してきました。

メンバーは私の兄、友人N、の3人で。

 

全員初心者、にわか知識の集まりです。

その中でも先々週くらいにロードバイクを購入した私はホイールの外し方をやっと慣れたかな?ってレベルです。

 

初心者ノープラン3人組がビワイチに挑戦するとどうなるか、説明していきましょう。

 

第一のミス

 

「全員自分の限界をしらない。」

 

兄「巡行30kmでいけば5時間で終わるな。飯1時間、休憩1時間、計7時間やな」

 

ワイ「しんどい思いをするのも嫌やし、巡行20kmで10時間にしよ?」

 

N氏「じゃあ、朝5時に集合して現地に7時スタート、17時に終えてご飯食べて帰ろう!!」

 

 

 

第二のミス

 

「全員寝坊」

 

兄「おきひんの?」

 

ワイ「今何時?」

 

兄「7時やで」

 

N氏「今から風呂入ります」

 

 

 

 第三のミス

 

「GW渋滞」

 

そらそうよ

 

 

ということで、なんだかんだお昼ご飯を食べて、琵琶湖に到着したのは13時でした。

 

スタートしてから、巡行速度20kmをキープしようとすると

N氏がもう米粒サイズになるほど後ろにいる。

およそ1時間で、N氏は足が辛いと言い出した。

彼の体重は100kg近い。

しかし、毎日ポケモンGOで2、3km自転車に乗ってポケモンを捕まえにいく彼がそんなに体力が無いはずが無い。

 

30分に、一回停止、または休憩を挟み

N氏を待つ。

スタートから3時間半で到達した距離は

1/3である50km

時刻は、16時半

琵琶湖一周は絶望的に。

そこで、琵琶湖大橋西側である、堅田駅からスタートした我々は湖西線のどこかの駅で輪行して帰ることを目標に切り替える。

 

50km地点から1時間、私と兄は

どうせ一周できねーなら、好きなだけこぎまくって、ヘトヘトでかえってやる!と、お互い話し合ったわけでもないけれど

N氏の「とりあえず、俺のことはほっておいて先にいってくれ!!」

という死亡フラグ立てまくりのN氏をちぎって

巡行25km〜33kmで30分ほどこぎ続けた。

 

65km地点

スマホを取り出しN氏からのLineを確認する

以下原文ママ

 

「足の限界がきました」

 

米原から琵琶湖線で山科まで帰って湖西線堅田まで行きます」

 

「 近江塩津まで行くと湖西線になるので電車で帰るならそのへんだと思います」

 

N氏はしんだ。

 

N氏が死んでから

私と兄は息切れしそうなペースをできるだけキープしながら、久しぶりの運動、琵琶湖景色、風を感じながらひたすら漕いだ。

 

N氏には悪いけれど、しんどいから見える景色が気持ち良い楽しいってところもある気がするので

N氏がいるツーリングもすごく楽しかったが、N氏死後の無茶なツーリングも僕はとっても楽しかった。

 

しかし、思った以上に自分と兄は体力が有り余っていてこのまま150km走破したい!という気持ちとはうらはらに

時間は過ぎていき、長浜に到達したあたりで綺麗な夕日を兄弟で眺め、スニッカーズを食べ

 

「残念やけど、帰ろう」(決断遅い)

 

ということで小さな峠をこえて

下りでスピードを出していたその時

兄のまじか!!というよろめきとともに

すぐ後ろについていた自分の視界に見えてくる

大きな隙間の空いた溝蓋

 

(うそやん)

心の中でそう思いながら何とかブレーキをかけながら、ギリギリ隙間を避け、その0.2秒後見える縁石。

 

(ヘルメットしてるから命はある)

一瞬でそんな思考をしたと思います。

 

ハンドルを切って縁石の少し低くなった方に少しだけよったものの

思いっきりぶつかり、運良く?ビンディングが両方外れ

何が起こったのかわからないけど、何故か自転車に乗ったままこけることもなく生還した。

下手したら死んでたと思うと心臓がバクバクと鳴り、少し腰を抜かした。

 

絶対に夜のツーリングはやめようと思いました(知らない場所は特に。)

 

まあそんなこんなで何とか計100kmほど走り、程よい疲れと、輪行の悔しさを感じながら、次は琵琶湖かどうかわからないけど走破するぞと熱い気持ちが芽生えた

 

そんなビワイチでした。

 

きっとローディさんがみたらアホやろこいつと思われる行動を多々していると思われるけど、死なない程度の無茶をしながら色々勉強していこう。

 

ちなみにタイヤの外した時にブレーキのスイッチ?開けたまま走っていて

峠でブレーキが効かなくて、さらに縁石にぶつかるという…。

 

身を以て怖い経験をしたので

乗車前の安全確認はみんなもしようねほんとうに。

 

 

まとめ

 

事前準備だいじ

よるだめ。

ロードバイクたのしい

しあわせ

 

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はじめてのパンク修理・チューブ交換編

てやんでい!

パンク修理なんて動画検索しやがれ!

今日はビンディングペダルに交換しました。(このレビューもいつか。)

ほんでやで、ペダルやら何から何までいつかは自分で交換できるようになるんや!

むしろそれがロードの楽しみ方やで!とかかっこつけて思ってはいたんですけど

まだ工具が手元に無い上に、細かい調整とか何がなんだか分からないし

すぐビンディングを試してみたいよ!ってことで

工賃500円払って付けてもらいました。

見た感じだれでもできそうな簡単な作業にしか見えなかったのですが

作業の仕方とか、ちょっとした知識とか

店員さんにもよるんだろうと思いますけど、うざいくらい作業をガン見して

うざいくらいに質問しながら、勉強できると考えれば

500円は安すぎるなぁと思いましたので

自分でやるんや!!って考えも大事やけど、見て覚えれることもあるんやで・・・

ということを学んだ日でございやした。

 

さて、本題であるタイヤのパンクについては、自分でできるようになりたいので

ノータッチでお願いしやす!!と頼みまして。

「ほななんも見んぞい?」の一言にいやちょっとまってと言いたい気持ちを抑え

チューブを買い、おうちに持ち帰りました。

 

パンクした後輪を外し部屋に持ち込み

よくわからんけど、とりあえず床傷がつかないようになんかちっちゃい段ボールあったから敷いた。

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さて何から始めるべきか・・・

あ、N氏にビデオ通話して聞けばいいんだ!!

と思ったんですが

Nはただのアニメオタクでパンクの修理はしたことがないという。

とりあえず通話してみるも、5分ほどで睡眠時無呼吸症候群によって

意識不明になったのでyoutubeを見ながらやることに。

 

よういするもの!

 

・新品のチューブ

・空気入れ

・タイヤレバー

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隙間を作って

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ぶっさして

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てこの原理でタイヤを剥がす

タイヤレバーのこの溝はスポークをはめるためにあったんだね!!!

かんどう!!

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繰り返したらなんとなく

ぐっちゃぐちゃだけどなんとかなった。

 

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そして動画通りに

新しいチューブに少し空気を入れて

元に戻す作業をはじめるが

あまりにも固いタイヤにロードバイク引退を決意しかけました。

気合で乗り切った。

ぐぐったらコツがあるみたいなのでコツを調べてからやらないと

おててがぼろぼろになります。

がんばった。

というか必死になったため写真を撮らないカス

 

タイヤレバーの使い方が分かってレベルが1あがりました

おわり